ケールの青汁はガンやアレルギーにも効く!

南ヨーロッパ原産でキャベツやブロッコリーの原種であるケールは、青汁が現代になって広まる上で、最初に注目・商品化されたものの一つです。
ケールそのものは苦味が強すぎて日本人にはとても食べられたものではないので、日本での活用はほぼ青汁一択(欧米ではロールキャベツなどにも使うそうですが)。
青汁の例に漏れず様々な栄養分が豊富ですが、特徴的なのがその激しい苦味の元となる成分「スルフォラフェン」。
これにはガン予防にすらなるほどの強い解毒作用があり、自分の肉体から毒素を抜くのにとても役立ちます。
それだけでもケール青汁を飲む価値があるというものですが、他にもポリフェノールの一種「フラボノール配糖体」が含まれているため、耐アレルギー性を向上させる効果もあります。
具体的には花粉症予防と、既に花粉症になってしまていても、それを和らげる効果が。
花粉症の予防や治療というと病院で何本も注射を打ったりする場合すらありますが、あなたなら注射を選びますか?
苦い薬を飲んだと思って青汁を選びますか?
なお、ケールは季節によって味が変わり、冬に採れたケールの方が甘味があってやや飲みやすいようです。
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