安心できる青汁とは何だろう?

青汁は各種の野菜を原料としているだけに、その安全性は気になるところ。
正直言えば、「薬品」や「トクホ(特定保健用食品)」でも無ければ厳重な品質や効果が保証されるものでもないですし、青汁協会のようなものが認定を出しているわけでもありません。
それに、今の世の中それほど極端に毒性が出るほど安全性が低いものは出回らないでしょう。
少なくとも、正規の流通ルートで販売されているものに関しては。
それでも、口に入れるものだけに少しでも安心なものを選びたい・・!
となればポイントは二つあります。
まずは原産地。
製品そのものの産地ではありません。
輸入した原産物でも、国内で加工すれば「国産品」になりますから。
ですから、原産地と加工場所を別々に明記してあるものは、メーカーが自信を持った、信頼できる製品だと思っていいでしょう。
もう一つは「定番商品」。
効果が薄かったり、続けるのが困難なほど不味い製品、あるいは消費者が不安を感じている製品は短期間で消えるものです。
ある意味「長く販売されていることが信頼の証」と思ってもいいですね。
この基準に添っていくと価格も極端に安くはなりません。
あまり安価だと農薬や化学肥料の多用で促成栽培し、栄養価の低い原料を使っている場合もありますから、安いけど効果が無いと思ったら素直に頭と製品を切り替えた方が無難でしょうね。
きになる青汁のデメリットについても参考にご覧ください。