青汁とは何か?

今更ですが、「青汁」って何でしょう?
平安時代の医学書にも登場してたとか、太平洋戦争の折の食糧難をキッカケに見直されたとか、案外歴史があるものですが、注目されたのはバラエティ番組の罰ゲームに登場したり、通販で紹介されるようになった20年くらい前からだと思います。
青汁は医薬品ではなく「食品」なので、特に何が入っていなければいけないという定義は無いのですが、一般的には緑黄野菜をすり潰したものとされています。
それがなぜ注目されるようになったかといえば、近年の日本人、特に60代以下の食生活が偏食になり、高血糖や高血圧などをはじめとする成人病、現代病の増加に対し、手軽かつ高密度で必要な栄養を取れる食品だからです。
青汁に含まれる豊富なビタミン、ミネラル、その他の栄養分は天然の野菜よりも遥かに凝縮されており、生野菜のように繊維質の隔壁で栄養分が閉じ込められて摂取しにくくなっている事もないので、単純に野菜を食べるより効果的。
それそのものは決して美味しくないとはいえ、工夫や製品の選択次第で簡単に摂取できるとあって、年々注目度が増している健康的な食品なんです。
かつて「まずい!もう一杯は無理!」と思った人でも、今の製品はだいぶ進歩してますから、もう一度チャレンジしてみませんか?
またこちらの青汁の様々なタイプについても参考ンにご覧ください。